高校時代の友人と歩きました。
藤棚の手前に風にそよぐ柳、その奥に沼のさざなみ。
なんだか江戸時代の風景を浮世絵で見ているような構図。
気持ちや声がすーっと素直に響くような人と歩くと、うれしくたのしくなる。
このところ、そんな大事な人と自然の中で一緒に歩ける機会がぽこぽこあってありがたいです。皆が元気で、また一緒に歩けますように。
道中、育った1m位のタケノコを初めて触った。なんか毛の生えた生き物のようにモサッとしてるのね。ぼーっと眺めてた私に対して、触って確かめようと手を伸ばしたYちゃん。そっか、触るというのも知る手だてなんだな。
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