カテゴリー「映画・テレビ」の14件の記事

どさぶり帰り 金ロー 

バイト帰り集中豪雨。雷ズドドンの中走ったよ。

『ナイトミュージアム 』おもしろそう〜と途中から観たらおもしろかったです。
なぜ真夜中の館内に♪「セプテンバー 」が流れるのか、分からないけどごきげんな気分になれました。
子どもの頃父や弟と観たホームアローン的な位置の娯楽映画かな。(あれより面白かった)
単純にグッときたりして。。

美術館で監視員してたときこれ観てたら
いい暇つぶしのネタになったのになー!

動き出す高村光太郎の『手 』、
相談事する棟方志功の『十大弟子 』、
逃げ惑う裸婦画‥

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映画の人

新聞の映画記事を読んで、先月市川準監督が急逝していた事を知る。
「ノーライフキング」しか観ていないので何も語れないけれど、
私はあの映画を高校生だかで観て、初めて「淡々とした物語と、そのゆくえも観たものに委ねられる」映画を経験したと思う。そういう演出のものを求める気持ちにかられる時がよくある。そんならもっとこの監督の作品を観てみればよかったんだな、と追悼記事などを読みながら思う。
私の父親と同じ生年月日でした。テストが終わって落ち着いたら「会社物語」とか観たいと思います。「つぐみ」とかもいいかな?


市川準監督のwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%BA%96

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「羊たちの沈黙」

い、いまさらー!! 

と、既に観た方はお思いでしょうが、薦められDVDお借りして、先日初めて観ました。

面白かった…。夜中2時から独りひっそり観てよかったです。私的には今この年齢のタイミングで観れた事に感謝しました

だって警視庁試験をひやかしで受けていた3、4年前に観ていたなら 目指してしまっていたかもしれないですもの!女性警官‥

それはなかったこととして、クラリス視点の描き方や音楽、アメリカ郊外の風景(ピッツバーグで殆ど撮影したとか)、少しくすんだフィルムの感じ、無駄のないストーリーなど沢山グッときました。

この頃「ペリカン白書」て映画も流行らなかった?

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「スラウ゛ォイ・ジジェクの倒錯的映画ガイド」

4/30パークタワーホールにて
イメージフォーラム・フェスティバル内のプログラムの一つ
 
倒錯的との名の如く、様々な映画(ゆうに20作分はあったはず)のエログロシーンをラカン哲学者が解説をする‥というドキュメンタリー。

なんでも性に結び付けるのと、2時間半の長さ、隣席の男性の笑い声(NO!映画館で笑う)でヘロヘロになりました。

タルコフスキーの水滴る美しい映像が清涼剤だった。

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「魔法にかけられて」

観ました。ノリと思いつきで、歌舞伎町の汚い映画館で。   アニメのプリンセスが魔女の企みで現実世界のNYに来ちゃうというお話のあれです。          

でもすっごいアガる映画でしたよ↑!!!ディズニーくわずぎらいだったこの私が‥。ディズニー自らがディズニーアニメをこってりパロディにしている視点が、イイ感じに演出されているのです。でもちゃんとハートウォーミン仕立てでした。「グロ有るよ笑」って言えるディズニー映画。でもハッピーになれる映画です。今も楽しかった思い出持続中。ひとりより誰かと行くと盛り上がって面白いよ。

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「ジプシー・キャラバン」

2/8に日記でのたまっていた映画のタイトルは「ジプシー・キャラバン」でした、金曜に観に行きました

音に寒気がしました。ジプシー/ロマの人達の日常にはそれぞれの具体的な辛さや痛みもあり、それも北米ツアー中のドキュメンタリー映像のなかで挿入されて、演奏シーンと束なってゆきます。
自分の中の、イメージだけのジプシー像を打破するためにも必要と思い観に行きました。各地の様々なスタイルの音楽びゃーびゃー浴びた100分程でした。ルーツはインド音楽なんだね。
うれしいことも悲しみも、歴史も、音楽で表現していく世界中にちらばった人達。071205

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昨日のNHK

やってました!深夜に。「MUSIC BOX 80年代邦楽(2)、90年代邦楽」(内容の詳細は「郊外生活」カテゴリ「MUSICBOXと頭の中」を☆)今回は歌もフルバージョンでした。でもビデオが壊れているので朝4時まで起きて観ました。

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プレ寝正月?

押し迫った時期にDVDを借りてしまう、そういうときって、より(そのDVDが)面白そうに見えてしょうがなく思えませんか?。たぶん逃避ですね‥ ジャンルもまばらだし。

「IRON MAIDEN/ROCK IN RIO」 ‥リオでのライブ映像。観客数が半端ない、けどステージの演出はなんかゆるい でもそれがまた安心?するような‥。 私も半端な知識で何も言えたものではないのですが、メタルのライブって自由になったり解放される場を提供するという演奏者側の意識がストレートに伝わるジャンルのような気がしました。

「GLASTONBURY」‥イングランド・ピルトンで1970年から行われている大規模野外ロック・フェスティバルのドキュメンタリー。今年は18万人来たそうな ステージも80とか、なんか想像絶します  仮装してる人見るのって面白いです

「ニキフォル 知られざる天才画家の肖像」‥アウトサイダーアートの人らしい。ジャケットにイコン風の絵があって惹き付けられました。これから観ま-す→後日追記: 観ました。おじいさんの役を80歳になる女優が演じていました。すごい天然翁、リアル! 風景も絵もすばらしかったです。途中主人公がすごい不遇に陥るので泣きそうになりました。

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「グリーンフィンガーズ」

Greenf1

11/4深夜枠にて(たしか「ダイヤモンドシアター」。タイトルロゴがとてつもなく90年代!)

実話を基にした作品でした。
とあるイギリスの刑務所で、庭師(グリーンフィンガー)の才能を開花させた囚人が、仲間たちや周囲の協力でイギリスの権威あるガーデニングのコンテストに挑戦するというお話でした。

Greenf2

最後まできもちよく観れた映画でした。
映画のなかの緑って、なんでこうも心に入っていくのかなと最近思います。
(自分の嗜好も多分にあるのでしょうが‥)
こんな施設が実在するのですね。刑務所の建物や家具、内装、囚人の服までさわやかな薄曇りのブルーだったのが、深夜&送別会帰りで酔っぱらいの私の眼にやさしかったです。
「逆境は君の友達だ」 って一聞すると「ド熱い」台詞だけど、植物を愛するおじいさんの囚人が、植物に囲まれてやさしく主人公に語りかけた場面で表れてくると、素直にこころに入ってくるような気がします

「植物は口答えしないから好きなの」ていうカリスマガーデナーのおばさんの台詞にはぞっとしましたが‥

あと「緑の小指ちゃん!」って高橋源一郎の小説に出てくるのでずっと気になっていた単語だったのです。あでも「小」指だと‥どうなのでしょう?
(「緑の指」は庭師の才能を持つ人のことだそうです)

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「ミス・ポター」

「ミス・ポター」  を観ました。

絵を描く準備をアップにして流れる、冒頭から「いい!」予感がしてきました。
予感も本物の「よかった映画」を観た感動に変わり、
すーっとした気持ちで映画館を出ました。

絵本の持ち込みをしに行くとか、
32歳未婚の立場とか、
想像してたより自分的にぐわっとくる場面もありましたねえ‥
昔の印刷工房の様子とか、興味深かったです。
(コストダウンの為に3色の版にするとか いろいろあるんだなあ)

発行された絵本が書店に並んだときの登場人物達の笑顔‥
起伏激しいドラマ仕立てではないのに、
あっというま。上映時間が短く感じられました。
ピーターラビットたちも、もちろんプリティーに動きます!

それから舞台の魅力。
イギリスの農園地帯てあんなに美しいのかと、初めて知りました。
湖や丘陵地帯の落ち着いたやさしい緑、青。
100年ほど前の英国の街や生活や、テラスの雰囲気とかが自然で丁寧で、
私的みどころに満ちていました。

ぬい(ぐるみ)系かわいさに目のない同志の女子大生ちゃんと行ったので、
EDのテロップで二人してもんどりうって終了。
(フワ毛、ちび手足、着衣動物萌え)
がっかりだったのは、
激しくグッズが欲しかったのに、館内に売店が無かったこと!
売れるの間違いなしなのになあ


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「パンズ・ラビリンス」


先週「パンズ・ラビリンス」を観てきました。

フリーペーパーを頂いたときから楽しみにしていた映画です。
少女、ファンタジー、深い森と、グロ愛嬌あるモンスターたち。

とにかく濃い、中身充実の映画でした。
ずっと息飲むかんじで、ファンタジーにも安息する暇がありませんでした。
終わってからも劇内の子守唄が抜けず、
友人と惚けて銀座をさまよいました。

1944年の舞台はスペイン、過酷な現実と、少女の夢みるファンタジーが同時に展開されていく、そしてついには‥というような感じ、なのですが、
日頃、痛い・怖い映像を避けて通っている私にはギャース!な刺激をビシバシ浴び続ける2時間でした。
画面から目を背けていた人もいたようです。自分は、勇気だして全部見ました。

そんななかでも、魔物の容姿はツッコミ入れたくなってウケるし、主人公の子がかわいくて救いでした。
それから彼女の味方になってくれる、メルセデスという女性は凛としていて好きなシーン多いです。
(マリベル・ベルドゥ、メキシコのロードムービー「天国の口、終わりの楽園。」に出てた人。)

恐怖、痛い、そして不安掻き立てられる映画にも、
その奥になにやら光るもの、希望を見せてくれるものがあるということで私は学んだような気がします。
今度はゾンビ系の映画で古典なものを観て行こうと思いました。「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」とかからでしょか。

監督ギレルモ・デル・トロは、「ハリー・ポッター」の監督要請を蹴ってアメコミを映画化するような濃ゆい人らしいです。なんかイイです。新作できたら観に行くと思います。

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「不思議の国のアリス」  

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「不思議の国のアリス」  
イギリス、1970年代の作品。ミュージカル仕立て

アリスがそばかす娘なんだけど、すごくかわいいです。
背景や不思議世界のディテールも見物でした。
動物の役が大部分おっさんの着ぐるみなのが笑えます。
顔や足は人間パーツ出まくりだし、みょうです。

アリスが不条理な夢から目覚め、
ピクニックを終えて河を下る最後の唄の場面の写真2枚。

アリスの表情が、冒頭と微妙に違って成長した顔つきになっているような。
あとこの森の色味がいいなあと思いました。

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新説おとぎ話

新説おとぎ話
昨晩のNHKアーカイブスで昭和30年代のアニメミュージカルを放送してました。
久里洋二のカチカチ山、
和田誠の舌きりすずめ、(BGMはジャズ)
もう1本はももたろうでした。豪華だなあ!それにタヌキや鬼をこらしめないし。笛で眠らせたり、精霊っぽい描き方で、勧善懲悪すぎないのもよかった。

白黒画面なのに色彩豊かに想像させる絵で、モダンで、ギチギチ動くのもかわいくてクラクラしました。
その前に手塚治虫の特集が放送されてました。亡くなる3年位前のものでした。
 あの神様が、独房みたいな仕事場で、絵が描けなくて悩む姿を見て少し涙が出てしまいました。

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 襟裳岬の歌詞

バイト帰宅後、TVで
NHK「歌謡チャリティーコンサート」を見る。
つぎつぎ歌謡曲が唄われる中、
歌詞のテロップを目で追っていて、ちょっと笑えてしまったのが
森進一の「襟裳岬」の歌詞
http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric28520.html

「理由のわからないことで悩んでるうち・・」とか
「くるくるかきまわして」とか 「寒い友達が訪ねてきたよ〜♪」 とか

ちょっとシチュエーションをメルヒェンにして、
おじいちゃんが岬でお茶を飲んでるとか
舞台ををアイルランドで想像してみたりして、しばしニヤニヤしました。

でも、歌詞はこれ以外にぐっとくる部分多し!
 正直ちょっと感動したのです。
 素朴な魅力。

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