ただの記録11/7
早朝の学童バイトへ。
自分も通った雑木林と舗装の剥げかけた道を、
朝霧のなか歩いて行くのはいいなあ。と思いました。
昼は介護体験実習で御世話になった、
老人介護施設へ日誌を受け取りに行って、
帰り道は横道にそれてみました。
都市開発機構系の白い廃施設、
我が家のあるところよりもしゃれてる住宅街。
お試しの一杯が無料で頂ける珈琲店。
いつまた行くか知れない散歩路でした。
あと今日は、初めて文芸誌を購入して知り合いの作品を読みました。
若く、繊細で、読むうちに景色が見えるような話で好ましかった。
それから、すべらない話SPが面白かったです。
***
介護体験、たった一週間だったけれど、
そして大事な排泄やお風呂介助もできずお喋り相手をする位のものだったけれど、ひとりひとりがなにかしらを抱えて生きていることを改めて感じた。
衝撃だったのは「ぬりえ 」。
大方、普段ある(であろう)色彩で塗らない。
でもぬりえはそれでもいいかあー。という思いに至り。
でもまだその背景が分からない。
あと、
デイサービスの方は唄を歌うのがとても好きだった。
美術、音楽に負けました。という気持ちになる程。
どんどん出来なくなったり、忘れていったり、
ある種の思いが固まったりしていくこと。
自分もあぶれることなくそうなる。
でもそれが何だろうか。
自分追いつめたり、5しかないところを10あるようにみせようと背伸びしたり、
喉元すぎて熱さ忘れ過ぎて同じことしていたり、
普段ずれずれしながらやってることから、
もっと楽になれたらどんなにいいことか。
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